加齢により現れる首イボの正体とは

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加齢により現れる首イボの正体とは

一般的なイボというのはウィルス感染による尋常性疣贅や伝染性軟属腫と非ウィルス性のイボが存在しており、首や脇の下に出来るイボに関してはほとんど非ウィルス性のイボであり、加齢に伴い多くなるので老人性疣贅といわれています。

 

次にイボの種類に関してどういったものがあるのかについて説明しますが、まず有名なのがアクロコルドンというものであり、これは主に首に出来るイボであり、脇や鼠径部にも発生してしまいます。皮膚の柔らかい部分にでき平らで柔らかいという特徴があり、色は肌色で加齢によって増えたり肥満の方も発症するといわれています。

 

次にスキンタッグという種類があり、これはアクロコルドンより少し大きく盛り上がっているという特徴があります。軟性繊維腫というイボもありますが、これはキノコ状のイボであり脇の下や鼠径部に見られる良性腫瘍になります。小さすぎるものは違い、直径5mmを超えるものを軟性繊維腫と呼びます。このような種類のイボはどういう風に治療をすることが出来るのでしょうか。

 

そんな種類別のイボの治療に関してですが、まずアクロコルドンとスキンタッグについての治療は液体窒素で焼くという治療法とハサミで切り取るという方法があります。これらは病院で保険適用での治療で可能になりますが、炭酸ガスレーザーでの治療は保険適用外になります。軟性繊維腫については大きいので保険適用の手術か、炭酸ガスレーザーで焼ききるということで治療が可能になります。参考:http://www.bar-andre.com/